January 13, 2009
野村監督

1/11の朝日新聞の朝刊記事の中で
野村監督のなかなか興味深い文章が...。
目に見えるものを読み取るのは「観察力」
目に見えないものを読み取るのは「洞察力」
観察から生まれるデータを重視した戦術と、
洞察から生まれる選手や相手チームへのボヤきは
上手い具合に成り立っている事を
今さらながら納得。
筑波大学のサッカー監督をされている
解説者の風間八宏さんも、
先日の大学選手権決勝戦の前に
ちょうど同じ様な事をおっしゃっていて
なんだか場の空気が読めない議員さんの発言や
明らかに無意味だと思われる法案ばかりが
取り上げられる政治のニュースより
スポーツ中継の方が
色々と考えさせられる場面が多かった週末でした。
野村監督の話しに戻りますが
記事の最後には
「プロ」とは
「プロフェッショナル」じゃなくて
「プロセス」のことなんだな
と語っていたのも
とても印象に残りました。
目に見える一瞬の裏に
どれだけの多くの意味や
含みを持たせる事ができるか。
結局のところ
「観察」と「洞察」の関係に
近いものがありますね...。













